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Body care & healing salon

             OHANA

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元薬剤師の私が、自然療法を学ぶようになった理由

10月20日
読了時間: 3分

私はもともと、疲れやすく、肌荒れにも悩んでいました。


体調がすぐれない日が続く中で、いつか子どもを授かりたいと思っていた私は、 ふと考えるようになりました。


「このままの体で大丈夫なのかな?」


もし子どもを授かったら、自分の体調や肌のトラブルに、 できるだけ薬に頼らず対応できるようになりたい。



そんな思いが、体を整えることを始めたきっかけでした。



【体を整えることから始まった変化】


当時の私は薬剤師として働いていましたが、 薬だけではなく、体そのものを整えることにも関心を持つようになりました。


食事療法や漢方、アロマ、よもぎ蒸し、ヨガ、メンタルを整えること、 さまざまな自然療法。


自分にできることを、一つひとつ試していきました。


そうして取り組みを続ける中で、私自身は肌の状態が少しずつよくなり、 気持ちも以前より前向きになっていったのです。


体の調子が変わると、気持ちにも変化が生まれる。

この経験は、私にとって大きな気づきでした。


【体が整うと、自分の生き方も考えるようになった】


心と体について学び、少しずつ自分の状態が変わっていく中で、 もう一つの思いが芽生えてきました。


「本当に私がやりたいことは何だろう?」


「自分の才能をもっと活かして生きていきたい」


薬剤師として働く日々の中で、そんなことを考えるようになったのです。


もちろん、頭痛がしたり、体がつらかったりするときには、 必要に応じてお薬を使います。


その一方で、お薬で症状に対処するだけでなく、 日頃から自分の心と体を大切にし、健やかに過ごせる自分でありたい。


そう思うようになりました。


そして、いつか子どもを授かりたいという願いもあり、 健康でいることの大切さを、以前より強く感じるようになったのです。


【たどり着いたのは、ボディーセラピストという道】


心と体を整えること。


自分自身を大切にすること。


そして、自分が本当にやりたいことを見つけて生きること。


そんな思いを重ねていく中で、私がたどり着いたのが、 ボディーセラピストという道でした。


セラピストの学びを始めた頃は、 技術を身につけることに一生懸命でした。


もちろん、技術は大切です。


でも、学びを深め、自分自身の内面とも向き合う中で、 私にとって本当に大切だったことに気づきました。


それは、自分自身を大切にすること。


自分を愛することだったのです。


自分を大切にするというのは、ただ好きなことをする、 という意味だけではありません。


自分の気持ちに気づくこと。


無理をしている自分を認めること。


頑張りすぎてしまう自分を責めず、少しずつ自分に優しくなっていくこと。


私にとっては、そうしたことも、自分を愛することの一つです。


これまでの経験を、誰かのために


振り返ってみると、最初は自分の体を整えたいという思いから 始まった学びでした。


けれど、その過程で、心と体のつながりや、 自分自身を大切にすることの意味を知るようになりました。



今、サロンで皆さまとお話しする中でも、 それぞれのお悩みや日々の頑張りに触れることがあります。



そんなとき、これまで自分が経験し、学んできたことの中に、 何かお伝えできることがあれば、 少しずつシェアしていきたいと思っています。


自分の心と体を大切にすること。


そして、自分らしく、心地よく生きていくこと。


私自身も学びを続けながら、皆さまと一緒に考えていけたらうれしいです。


 
 
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